Shoji

読みやすいブログの書き方のコツを掴む【トップブロガーに学ぶ】

ブログ運営

日々新しい情報を取り入れ人生をアップデートしてくために、通勤時間などの隙間時間を利用して有益となる動画を視聴しています。

YouTubeは良質な動画が多数あり、絶えず更新・追加されています。インプットの場としては最適だと考えています。

そして、視聴した内容を忘れないよう、備忘録として残しておきたいと思います。

皆さんもご参考にしてみて下さい。

動画紹介:【すべて公開】 ブログで読みやすい文章を書くコツ【7つあります】

今回はこちらの動画を視聴しました。ブログを続けるにあたって、「読みやすい文章」は習得しておきたいですね。

まずはこの動画を視聴することで参考となる内容についてですが、下記の通りです。

動画でわかること

  • 読みやすい文章を書くために押さえたい7つのポイント
  • 自分のブログを無理なく改善していくコツ

配信者の信頼性

こちらの動画の配信者マナブ@manabubannai)さんは、最新の収入が1,000万円を超える、トップブロガーです。

その彼が、「ブログで読みやすい文章を書くコツ」を、無償提供していただけるのですから、とても有益なことではないでしょうか。

自分の文章の書き方や「型」が確立するまでは、「上手な人を真似する」ことが上達の近道かと。マナブさんのブログや動画を確認するとわかりますが、ご本人もここまで至るまでに様々な「上手な人」のエッセンスを吸収していることがわかります。

なので、文章力を高めたいと考えている皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。

読みやすい文章を書くために押さえたい7つのポイント

簡潔に、次の通りです。

  1. 300本の記事を書く
  2. 結論を先に書く
  3. 箇条書きをよく使う
  4. 文法は無視して良い
  5. 漢字を連続させない
  6. 改行や装飾を多めにする
  7. 適度に画像を挿入する

ある程度ブログを書いてきた人には「なるほどな…」と、何かしら思うところがあるのではないでしょうか。

マナブさんの見解では、このあたりをちゃんと守れているブログは1割以下では?とのこと。なので、これらに注意できれば、読みやすいブログの上位10%に至れるかもしれませんね。

なぜこれら7つのポイントが重要なのか、合わせて確認していきましょう。

300本の記事を書く

300本書くの根拠は、書き続けることで文章に慣れるということです。早い人だと100本あたりである程度結果として現れる(集客、収益等)が、10万、20万と稼げるブログを目指すならば、300本は書き続けるべきであるとの見解です。

書きはじめの頃、10本書くのにめちゃくちゃ苦労することや、それらが全然読まれないことなんて「よくあること」です。

たった10本程度で自分の文章力が高いか低いか、向いているか向いていないかなんて、測れません。野球だってはじめて10日目でホームランが打てる人はそうそういませんよ。

なので、継続すること。これが大事なんですね。

結論を最初に書く

ブログ記事のテーマの結論は、「文章の型」に当てはめて説明することががとても重要であると解説しています。その「文章の型」とは、

  • 主張
  • 理由
  • 具体例

の3点です。この基本構造を守るだけでかなり「わかりやすい」文章となります。

以下に、解説例を紹介してみます。

主張・理由・具体例に沿った文章構造

  • 主張=SNSでネガティブな発言をすす人はミュートするべき。
  • 理由=ネガティブな発言を見る時間が無駄だから。
  • 具体例=ネガティブな発言を1日5〜10分見るとしたら、年間で数十時間時間を無駄にするし、自分自身ネガティブな気持ちになってしまう。

以上を通して並べてみると、

SNSでネガティブな発言をすす人はミュートするべきです。なぜなら、ネガティブな発言を見る時間が無駄だからです。具体例を挙げると、ネガティブな発言を1日5〜10分見るとしたら、年間で数十時間時間を無駄にするし、自分自身ネガティブな気持ちになってしまう。なので、SNSでネガティブな発言をする人はミュートするべきだと思います。

上記の通り。文章として、わかりやすい構成となったとわかりますね。意識付けましょう。

箇条書きをよく使う

箇条書きで書かれた文章と、箇条書きじゃない文章、どちらが読みやすいでしょうか?下記の例を眺めてみてください。

箇条書きを利用していない文章

読みやすい文章の書き方を覚えるには、300本の記事を書き、結論を先に書き、箇条書きをよく使い、文法は無視し、漢字を連続させず、改行や装飾を多めにし、適度に画像を挿入することを意識付けましょう。

箇条書きを利用している文章

読みやすい文章の書き方を覚えるには、

  • 300本の記事を書く
  • 結論を先に書く
  • 箇条書きをよく使う
  • 文法は無視して良い
  • 漢字を連続させない
  • 改行や装飾を多めにする
  • 適度に画像を挿入する

を意識付けましょう。

…どうでしょうか?どちらがよみやすいかは、一目瞭然ですね。

積極的に箇条書きを使うことが、読みやすさにつながりますね。箇条書きは、意識付けて使用していきましょう。

文法は無視して良い

【注意】このないようはブロガー向けであり、Webライターなど執筆活動を生業としている方は、しっかりと文法を意識した方が良いでしょう。

「文法を無視して良い」の意図は、それが執筆者の「個性」として確立されるからとのこと。

動画を確認すると、文法というよりは、口語体でOKという意図のような気もします。文法が支離滅裂でも良いとは思えません。話しかけるようにブログを書く、といったところでしょうか。配信者のマナブさんがご自身で好んで使っている言葉としては、「ぶっちゃけ」や「なんと」そして「無理ゲー」など。

堅苦しい文語体でつらつらと書かれているよりは、はるかに個性が出て、読む抵抗も減りますよね。

このように、「個性」がでる文章で、唯一無二のブログへ変化していくでしょう。

漢字を連続させない

例として、

  • 一瞬迷う
  • 少し迷う

だと、「迷う」の前にひらがなが含まれている「少し迷う」の方が、ぱっと見の印象として読みやすいなと感じるのでないでしょうか。

漢字でいっぱいになった文章は何だか堅苦しく、見た瞬間、読む気なくなったりしますよね…。

ブログも堅苦しい感じが伝わってくると読まれなくなったりするかもです。

とても細かい点ですが、このような細かい気配りの積み重ねが、読みやすさ向上へとつながっていきます。

改行や装飾を多めにする

ブログを離脱する理由として、おおきく2点、

  • 文章がつまらない
  • 文章が背景の白と文字の黒ばかりで、白黒の連続で飽きてくる

が挙げられるかと。文章の面白さは、文章力を高めるしかあしませんが、「白黒で飽きる」については、意識的にすぐに対処可能です。

  • 背景の色を変え、気分を変える
  • 箇条書きを入れ、文字の黒さを緩和する

こういった「すぐにできる方法」で文章に緩急をつけることが効果的です。

例えばこのブログでは、色つき箇条書きを使ってみたり、灰色背景色を入れてみたりと、派手すぎずやんわりと装飾しています。装飾の種類はブログテーマで異なったりします。改めて確認してみて、「文章を邪魔しない程度」の装飾を積極的に導入しましょう。

何でもかんでも装飾すると、逆に読みづらくなる可能性大ですので、要注意です。

適度に画像を挿入する

まずはイメージしてみてください。

  • 適度に画像があるブログ
  • 画像がない文字だけのブログ

どちらを読みたいと思いますか?

大抵の人は、画像がある方を好むと思います。ブログ記事の内容を印象付ける適切な画像があったら、印象がよくなりますね。

なお、画像ばかりだったり、そもそも読み込みにとても時間がかかってしまうような作り方はNGですよ。本末転倒ですね。

どのような画像を選べば良いか【参考サイトの紹介】

基本的にこの2つのサイトでOKです。

「百聞は一見によらず」なので、まずはアクセスしてみて、画像の雰囲気を確かめてみてください。なお、この記事もすべて O-DANから見つけて使用しております。

読みやすい文章のまとめ

  1. 300本の記事を書く
  2. 結論を先に書く
  3. 箇条書きをよく使う
  4. 文法は無視して良い
  5. 漢字を連続させない
  6. 改行や装飾を多めにする
  7. 適度に画像を挿入する

上記の通りです。肝に銘じて、文章をより良いものにしていきましょう!

自分のブログを無理なく読みやすく改善するコツ

効率を上げる人

ここまで、読みやすい文章を書くためのヒントを7つご紹介しました。ですがいきなりこの7つをすべて改善していくのは大変ですよね。

1度に7つも意識付けて改善していくと、なんだか頭が混乱するかもしれません。

なので、おすすめの方法としては「毎日1つずつ改善してみる」です。

具体的な方法

まず、先ほどの改善をリスト化して、目に見えるところに張り出します。付箋に書き出し、PCモニタ付近に貼っておくと良いですね。

その内容を確認しつつ、

  • 今日は、箇条書きをちゃんと入れてみよう
  • 今日は、改行を多めに入れてみようよう

上記の通り一つずつトライすればOKです。

最初は難しいと感じるかもしれませんが、10〜15記事書けば定着しはじめます。意識付けしつつ、毎日改善していくと、慣れてきます。

腐らず焦らず、教えに忠実に継続していきましょう。

読みやすいブログを目指して、自分でできること

ここまで、読みやすいブログの文章術と、無理のない改善方法をご紹介しました。

ご覧になってくださった方、ありがとうございます。有益な内容だったでしょうか?私にとっては、有益でした。

ブログを書く身として、まだ至らない点もあるかと思っていますが、動画内容を私自身の血肉とするため、これからも書き続けていきたいです。

個人的には特に、「文章の型」を意識していきたいですね。みなさんは、どれを最初に意識づけてやってみますか?

なお、このような有益な情報を知識として頭の中に刻み込んでも、手を動かしやってみないことには真の意味で身につかないと考えます。

なので、失敗を恐れたり恥ずかしがったりせず、この教えに忠実にまずはやってみませんか?

私はやってみます。皆さんもこの内容が有益だと思ったら、文章を書くコツとして意識付けてやってみてくださいね。