Shoji

Google Search Consoleの設定を最短最速で導入する方法:Mixhost編

ブログ運営

ブログを始めて20記事ほど投稿しておりましたが、Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の設定を正しく行っていなかったことが発覚したため、正しくやり直しました。

 

ここではその手順を公開し、同種条件(Mixhostのサーバーを使用していること)でこれからサーチコンソールの導入を行おうとしている方々のための資料として記事を残します。

 

※今回記事は実体験を元に書き上げた記事であり、他サーバーを使用されている方には向かない記事となっております。誠に申し訳ございません。下記の「Google Search Consoleを導入する理由」wをはじめ、導入のヒントとなるものがあるかもしれませんので、宜しければお付き合いください。

 

そもそも、Google Search Consoleを導入する理由とは

Google Search Consoleのヘルプには、下記のような説明があります。

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。Search Console に登録しなくても Google 検索結果にサイトが表示されるようにすることはできますが、Search Console に登録することで、Google のサイトに対する認識を理解し、改善できるようになります。

 

つまりどういうことだ?!というと、こういうことです。

 

  • Google がサイトを検出してクロールできることを確認する。
    • 解説:Googleのロボットが、ご自身のサイトを検出し、更新内容等をGoogle検索でいちはやく表示されるようになる。

 

  • サイトの Google 検索トラフィック データ(サイトが Google 検索結果に表示される頻度、サイトが表示されたときの検索クエリ、検索クエリに対して検索ユーザーがクリックスルーする頻度など)を表示する。
    • 解説:誰かが検索サイト(Google等)で何かを検索したとき、その検索結果にご自身のサイトが表示されていた場合、検索されたワードがどんなものかがわかる。また、その時自信のサイトアクセスされたか、スルーされたかも回数までわかる。

 

などがあります。(※その他は今回目的とは異なり、説明が長くなるため割愛します。)

 

つまりは、Googleがご自身のサイトが健全であることを確認し、どのような用途で使用されているかの傾向を掴むことのできるツールということです。

 

このシステムを活用することで、サイトを訪れるユーザーの傾向を掴み、より質の良い(ユーザーの求めているものに対応できる)サイトを作るサポートとなります。

 

SEO対策を行い、ブログPV数を伸ばそうとしているのであれば、ほぼ必須のツールであると考えます。

具体的な導入方法について(Mixhost編)

記事タイトルおよび冒頭でも書きましたが、今回は私の契約しているサーバー、Mixhostさまのツールを利用した方法となりますので、ご容赦願います。

 

それでは、導入の流れです。

プロパティタイプの選択とドメイン入力

サーチコンソールのページで、ご自身のサイトを登録します。「プロパティを追加」をクリックします。

 

すると下記のような表示が出てくるので、赤枠にドメインを打ち込みます。

(http://またはhttps://を記入しない)

正確に言うと「ドメイン」「URLプレフィックス」どちらでも構いません。

 

ですが後者のURLプレフィックスを使用する場合、ご自身のサイトが複数のURLをお持ちの場合、そのすべてを手打ち登録する必要があります。当ブログでは例えば、

 

  • https://jijitanblog.com
  • https://www.jijitanblog.com
  • http://jijitanblog.com
  • http://www.jijitanblog.com

 

となります。面倒だと思う方は「ドメイン」を選択してください(こちらも実は面倒なのですが…笑)上記例一括で申請できます。ここではドメインを選択にて話を進めます。ドメイン入力後、「続行」をクリックしてください。

 

すると下記のような表示が出てきますが、まずはコピーを押します。確認は最後に行いますので、今はまだクリックしないでくださいね。

 

サーバー側の作業

その後Mixhostのご自身のサーバーへ移動します。MixhostのcPanel内の「ドメイン」に並んでいるなかの「Zone Editor」をクリックし、移動します。

 

移動後、ご自身のドメインの「管理」をクリックします。

 

続いてのページにて、「レコードの追加」の右にある三角ボタンをクリックし、表示される「Add TXT Record」をクリックします。

 

青色がかかった入力欄が現れるので、必要個所を入力します。

※次のように記載します。

  • 名前:ドメイン名+ドット 当サイトならば、jijitanblog.com.
  • TTL:変更なし(自動的に表示されている)
  • 種類:変更なし(自動的に表示されている)
  • レコード:Googleサーチコンソールでコピーしたものを貼り付ける

「名前」の欄でドットを入れるのを忘れがちなので注意です。

すべて入力したら、一番右にある「レコードの追加」をクリックします。

 

再びGoogle Search Consoleへ

ここまで終えたら、Googleサーチコンソールのページに戻り、「確認」をクリックします。

どこの「確認」ボタンか忘れているかもしれないので、例を再度貼っておきますね。

 

 

さて、正常に手続きが完了していたら、上記の「確認」ボタンを押した後、「所有権を確認しました」という表示が出てくると思います。出ない場合は、入力ミスが発生している可能性が高いので、見直してください。

サイトマップをGoogle Search Consoleへ送信する

最後に、より自分のサイトにGoogleからの巡回が来るよう細工をしておきます。

サーチコンソールのメニューにある「サイトマップ」をクリックし、URL入力欄に次のように入力します。

  • サイトURL+/sitemap.xml   (例)https://jijitanblog.com/sitemap.xml
  • サイトURL+/sitemap.xml   (例)https://jijitanblog.com/sitemap.xml.gz
  • サイトURL+/feed       (例)https://jijitanblog.com/feed

 

 

それぞれを入力すると、ステータスに「成功しました」という表示がされるかと思います。これで設定は完了です。

ツールは正しく設定してこそ価値が発揮されます

このGoogle Search Consoleだけに限った話ではないですが、各種ツールは正しく使用されてこそ真価を発揮します

 

私の場合、本当に最初に見様見真似で設定していましたが、少し知識がついて見直してみるとちょっと間違っていることに気づきました。

 

そして私のような方が今後現れないことを願い、この記事を起こしました。

WordPressでご活躍されている皆様は、レンタルサーバーをエックスサーバーさまとしている方が多く見受けられる印象ですが、私のようなMixhostで実施しているのは少数派のようですね。

そんな少数派にとって需要があれば幸いです。Mixhostではないのに最後まで見てくださった方(いるのか?笑)いらっしゃいましたらお付き合いいただけましたこと、感謝申し上げます。

どうもありがとうございました。

記事タグ(クリックorタップで関連記事にアクセス可能です)