Shoji

音声学習で通勤・通学の隙間時間を有効活用【AudibleやYouTube】

生き方

会社への通勤は、公共交通機関か自動車を使用する方々がほとんどだと考えております。私もそうです。

ぶっちゃけ、通勤中、やることないですね。公共交通機関であれば、限られたスペースで大きなことはできませんし、周りの目もとても気になります。そして運転していたらよそ見できないなど、色んな制約があります。

ですが、そんな中でも「制約の中でも最大級の有益な時間を過ごしたい」と考えた場合、音声学習が非常に効果的であったため、ここでそのメリットを紹介・解説したいと思います。

通勤時間での音声学習のメリット

  • 本や新聞、スマホ等、物を手に持つ必要がない
  • そのため、他の人の邪魔にならない。
  • 手に持つものをジロジロ見られたりしない
  • イヤホンをすることで、自分の世界に没頭できる
  • 音声が脳を刺激し、効果的な学習効果が得られる
  • 学習に費やす労力=聴力・思考力のみ

などが挙げられます。このことについて、もうちょっと詳しく解説していきますね。

通勤時間での音声学習のメリット

スマートホンで再生された音声をイヤホンで聞いている人

注意:交通機関を使用する方は、最低限、他の人に音が聞こえないようイヤホンをしましょう。

そのうえで、解説していきます。

本や新聞、スマホ等、物を手に持つ必要がない

交通機関(バス・電車)では他の方も乗車されています。

がら空きならば良いですが、通勤時間は基本混みます。
なので、自分自身が動く領域が狭いほど、他者に迷惑が掛かりません。

また、両手が空くことでつり革につかまって安定できたり、メリットは大きいと考えます。

なお、マイカー通勤の方は、何かしら手に持ちながら運転するのは大変危険ですので、やめましょう。

近年は、Audible (オーディブル) のような「聞く本」が流行り始めています。かなり革新的で、有効な勉強方法だと思いますので、ご紹介いたします。

本の内容が、音読され「本を読まずして、耳で聞いて本を理解できる」のが最大の特徴です。

詳しくは、下記リンクよりご確認下さいませ。

手に持つものをジロジロ見られたりしない

気にしない方なら当てはまらないかもしれませんが、時には他者がスマホ画面をのぞき込んできたり、読んでいる本を覗き込んできたりしますよね。

私はちょっと嫌ですね…。

あと大きすぎるタブレットやPC等も結構注目を浴びますね。
私は目立ちたくないので、音声で完結する行動がベストです。

音声は、目に見えませんし、過度な音量でなければ問題なしです。

イヤホンをすることで、自分の世界に没頭できる

イヤホンで他人に迷惑をかけないと同時に、イヤホンそのものがある程度の遮音性もあるため、自分の世界を作りやすい環境にあります。

なので、音声に集中しやすく学習効果は高いです。マイカー通勤の方は、是非、爆音で音声を流してください。ただし、窓は閉めておきましょうね。

オススメのイヤホンはこちら

2020年1月現在、AirPods Proがオススメです。当ブログにもAirPods Proを使用し手の感想やメリット、デメリットなどを記事にしておりますので、ご確認下さい。

音声が脳を刺激し、効果的な学習効果が得られる

音声が直接脳を刺激します。

本来は、自分の声を自分の耳で聞くのが一番効果的なようです。
ですが、マイカー通勤の方は別として交通機関内でペラペラ喋るのは得策ではありません。

ですが音声を聞くだけでも段違いです。

学習に費やす労力=聴力・思考力のみ

聞いて、考えるだけです。手を動かしたりする必要ありません。

目も口も閉じていても学習できます。

毎日お疲れでしょうし、特に目は大事にしましょう。

ただしマイカー通勤の方は、目を閉じると事故る確率大なので、やめてくださいね。

終わりに

ざっとこのような感じでまとめました。どうでしょうか?ただ聞くだけでなのですが、上記理由で少しでも興味持っていただけたら幸いです。

まだ音声学習未体験の方は、試しに自宅で音楽ではない何かを聞き流して体験してみるのも良いかもしれません。

さてこの音声学習、上記の他に、手軽に再生/停止ができるので、こういった通勤時間などの隙間時間との相性がとても良いです。
かばんに本を出し入れする手間もありません。手軽さが何よりのメリットかもしれません。

【無料】音声学習でのおすすめインプットは、YouTube【良質】

スマートフォンでYouTubeを再生する人の手

次に、音声学習で何をやればよいのか?という話に移りたいと思います。結論から言うと、自分の興味のあることでOKです。

語学学習等、明確な目的がある方は、その目的に合わせたものを採用してもらえればOKです。ですが、

  • 特別に何か目的があるわけではない
  • でも隙間時間を有効活用したい、自分を高めたい

といった気持ちを持っている方は、YouTubeをお勧めしたいです。

今のYouTube、自分の趣味や知りたいことなど、検索すれば関連する動画が多々出てきます。そして、画面を見なくても意外と音声だけでも楽しめたりもします。

私は講演や解説・説明系動画をよく見ますが、それらは音声だけで最初から最後まで完結するため、画面見ていません。

ブロガーかつYouTubeでも成果を上げていらっしゃる、イケハヤさん(@IHayato)やマナブさん(@manabubannai)の動画が良い例かと。このようなジャンルであれば、画面見れなくても、非常に有益なインプットとなります。

他には、動画見た方が楽しいけれど、聞いているだけでも楽しいフェルミ研究所なんかはアニメ調で馴染みやすく、初心者にもとっつきやすいかと思います。

参考に動画リンクを貼っておきますね。

YouTubeにはその他にも有益な情報を発信している方が多くいらっしゃいますので、是非、自分に合ったチャンネルを探してみて下さいね。

まだ通勤時間で消耗してるの?

ここでいきなりですが、皆様の通勤時間は、何分または何時間くらいでしょうか?

片道30分以内なら恐らく近い方ですね。中には1時間超えの方もいらっしゃるでしょう。

通勤時間はほとんどの人にとって、無駄となる時間だと思います。その時間があれば、別の有益なことに力を注ぐこともできるでしょう。
しかしながら、通勤時間を減らしたくても、大半の方は職場の近くに急に引っ越したり、職場を変えたりなんてできませんよね。私もそうです。

なので、車や交通機関(バスや電車など)の限られたスペースで、最大級の有益な時間を過ごすとしたらどうするか?と考えた結果、音声学習の考えに至った訳です。

通勤時間は、何もしていなくても、消耗します。貴重な時間にしろ、体力にしろ、気力にしろ。

窓辺で顔を押さえながら疲れた表情をする男

よくあるパターンとしてスマホでゲームや漫画を楽しむ行為は、一時の安らぎ・幸福に包まれることでしょう。

否定はしませんが、ゲームや漫画といったコンテンツも言ってしまうと消費です。

そのサービスがやがて終了したとき、代替のものがないと生きていけない、どこまでも消耗し続ける人生となってしまいます。

ですが学習は、自分の内なるものを気付かせてくれる、消費とは逆の生産行為です。学びに終わりはなく、学んだものは自分の武器として一生使えるものとなります。

もしかしたら、その先に自分の人生を変える新しい何かと出会うことがあるかもしれません。それは消費では得られないものだと考えます。

通勤時間は長いほど消耗していくのですが、裏を返せば学習というインプットの時間確保もたくさん取れるということです。

長い通勤時間のほんの10分でも行動を変えれば、今の自分のまま進む未来と、学習を積み重ねた未来の行く先は大きく違ってくると考えます。

やるかやらないかは自分次第。どうせなら、よりよい未来を信じて、通勤時間という隙間時間で音声学習を利用したインプットの積み重ね、始めてみませんか?