Shoji

JCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーション受領時期や条件について考察

生き方

時代は移ろい、元号が令和となった今、時代はキャッシュレスへと徐々に移行しています。

今や、電子マネーやクレジットカードでの買い物は当たり前のようなものであり、老若男女問わず利用していますね。

Amazonや楽天のようなネットショッピングでも、カード等は必須ですね。

そんな中でも、「クレジットカードのステータス性」はいまだ衰えることなく一定以上の権威性をはっきしていると感じています。

  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

上記のようなカードを所有したいと考える方は、多い印象です。
持てる身分じゃないけれど、持てるものなら持ってみたいと考える方も多いのではないでしょうか。

本記事では、密かにブラックカードを目指していた私、ショウジ(@jijitan85)の元に、ついに「JCB THE CLASSのインビテーション(招待)」が届いたので、記事にします。

なお、JCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)とは、JCBで発行される最高峰のブラックカードであり、目指す者も多いカードです。

本記事には、「どのような条件でインビテーションが届くのか?」を知るためのヒントが散りばめられていると思いますので、どうぞご参照下さいませ。

目次

  • JCB THE CLASSのインビテーション【写真で紹介】
  • JCB THE CLASSインビテーションの条件想定
  • JCB THE CLASSを目指す方への最短手順【考察】

JCB THE CLASSのインビテーション【写真で紹介】

JCB THE CLASSインビテーション

上の写真は、インビテーション(招待状)の封筒表側となります。

インビテーションは、突然に【12月】

正直、最初はなんだこれ?と思いましたが、封筒のJCB THE CLASSの文字でふと我に帰りました。

先日、このようなツイートをしました。

JCB THE CLASSを漠然と目指していましたが予想以上に早く招待が届き、びっくり。生活のほぼ全てをJCBカード払いにしていました。ここまできたら申し込みたいのですが、年会費見たら少し躊躇してしまいます…😅

ツイートを見ていただけるとお分かりかとお見ますが、「JCB THE CLASSへのお切り替えのご案内」と書かれた、黒い封筒がある日突然ポストに投函されます。

私のツイートを見ていただければお分かりかと思いますが、おそらくこのインビテーションが届く時期は、毎年12月頭頃ではないかと想定しています。

狙っている方は、12月頭になったら、祈りつつ到着を待ちましょう。

インビテーションの封筒の裏側

インビテーションでびっくりしたのが、封筒の裏側。

JCBザ・クラスのインビテーション

どこかの部屋の窓から外を眺めているかのような錯覚に陥りますね。

派手さはないけれど、落ち着きがありつつ高級感もあり、非常に洗練されたデザインだなと感動してしまいました。

インビテーションの封筒の中身

封筒の中身は、以下の通りです。

  • JCB THE CLASSの案内状
  • JCB THE CLASSのサービス紹介冊子
  • JCB THE CLASSへの券種変更申込書

上記の通り。

インビテーション=招待の通り、内容としては、「JCB THE CLASSに切り替えませんか?」という案内がメインです。

ただし、インビテーションが届けば確実にGETできるかは不明です。

実は冊子を読んでいて気づいたのですが、「インビテーションが届く=JCB THE CLASSカードが確実に手に入る」というわけではなさそうです。

冊子の中の【切り替え時のご注意(切り替え前に必ずお読みください)】というページには、以下のように記載されていました。

券種変更申込書がカード発行会社に到着後、JCBザ・クラス独自の審査を行い、2〜3週間でご自宅あてにカードをお届けします。
審査の結果、カードが発行されない場合があります。

インビテーション到着で有頂天になっていたら、絶望へ急行直下する可能性もあるんだな…と怖くなりますね。

【重要】JCB THE CLASS年会費

インビテーションの内容には、「年会費55,000円」とはっきり書かれており、インビテーションが届いてからの最後の悩みどころになると思います。

末長く継続しようしたいと考えている方は、長期間、年に55,000円の出費を捻出可能かどうかも念頭に入れて申し込みましょう。

55,000って、普通に考えて、庶民にとっては高額ですよね。私自身も、悩みます。
【2月1日追記】
悩みつつも、結局入会してみました。使用してみて、その金額に見合う価値を得られるかどうか、身を持って知っていきたいと思います。

「いつかはインビテーションをもらうんだ」と思っていましたが、いざ受け取ってみると「どうしようかな…」と怖気づいたりするのは、私だけではないと思います。

最終判断は、受け取った者の価値観で決定されるかと思いますが、所有して後悔したり、所有しないで後悔したりということのないよう、よく考えてくださいね。

申し込み期間は翌年の1月頃まで、約1ヶ月あります。しっかり考えましょう。

JCB THE CLASSインビテーションの条件想定

わからない

ここでは、どうして私のもとにJCB THE CLASSのインビテーションが届いたのか、考察したいと思います。

JCB THE CLASSは、株式会社ジェーシービーさまが発券するうち最も権威性の高い、最高位ブラックカードとなります。企業のいち従業員ですし、年収もバカ高いわけではありません。

なので、私のJCBカード使用実績などを振り返りってみて、何が良かったのかを追求してみたいと思います。

この情報が全ての方に当てはまるかは定かではありませんが、JCB THE CLASSを狙っている方の参考になるかと思いますので、ご確認下さい。

JCBカードの使用実績

まずは使用実績を振り返ってみたいと思います。

私がJCBプロパーカードを使用し始めたのが、2016年10月頃です。なお、JCB ORIGINAL SERIESゴールドカードから始まりました。

そのゴールドカードをメインに使用し続け、2019年2月ジェーシービーさまから「JCBゴールド・ザ・プレミア」へのインビテーションが届きました。
なお、ゴールド・ザ・プレミアも招待制です。

そして、2019年3月にゴールド・ザ・プレミアに切り替えました。

そのときのツイートがこちら

さらにゴールド・ザ・プレミアを使用し続け、2019年12月、JCB THE CLASSへのインビテーションが届きました。

ここまでが、簡単にですがJCBカードの使用実績となります。

JCBカードの使用頻度

JCBゴールドカード、ゴールド・ザ・プレミア含め、使用頻度はものすごく高いです。
日常のメインカードにしていました。

その理由は、JCB THE CLASSのため、JCBカードの使用実績をたくさん作りたかったため。

  • 日常品、趣味嗜好品の買い物
  • 外食費、交際費
  • 電気、水道などの公共料金
  • 通信料金(携帯・Wi-Fi・NHKなど)
  • その他、カード決済可能なもの

こんな感じで、とにかくカードを使いまくりました。

なお、私はiPhoneを使用しているのですが、Apple Payとして使用できるクイックペイも多数使用しています。

クイックペイ決済が可能なところはクイックペイ、それ以外はカード本体を使用してきました。

このことから、カード本体の使用ではなくても、クイックペイでも実績は蓄積されると考えられます。

JCBカードの使用料金

私は月に10〜20万円程度は使用してきました。

給料は多く残さない主義で、給料のほぼ全額使用してます。

貯金は?と思われがちですが、賞与は手をつけませんのでOK。
  • 一括:8割
  • 分割:2割

上記程度です。なお、分割にする・しないは気分で決めました。

10万円超えなので、気分的に一気に10万なくなると寂しいから3回にしてみるか…など。

なお、当然ですが分割にすると支払料金が増えるため、支払回数は多くても6回(半年)までにしています。

あと、たまに使いすぎ、「スキップ払いしたい」と思った時は、年に2回の賞与期間に合わせ、支払金額を調整したりもしてきました。

このことから、

  • 月に10万以上の使用(多ければ多いほどよい?)
  • 分割を使用しても、問題無し
  • スキップ払いを使用しても、問題無し

だと考えます。

返済能力

当然ですが、返済の滞納は1回もありません。JCBカードだけによらず、人生において、あらゆる返済の遅延・滞納は一切ありません。

年収・年齢・職種

私の年収は、600万円ほどです。

家族構成は、妻ひとりのみ。現在は専業主婦。
2人暮らしです。

なお、職種は建設業。
管理職でも何でもない、ただの平社員です。

年齢は、30代中盤といったところです。

そんな私でも、カード申込者本人の私の年収だけで、JCB THE CLASSのインビテーションが届きました。

一説では年収は500万円以上、30歳以上と言われているようですが、この条件が合っているのだとしたら、私の元にインビテーションが届くのも例外ではないなと考えます。

JCBカード考察まとめ

これまでをまとめると、

  • カード使用歴:3年(ゴールド〜ゴールド・ザ・プレミア)
  • 年齢:30代中盤
  • 家族構成:2人(本人・配偶者)
  • 配偶者の職種:無職(専業主婦)
  • 年収600万円(一説には、500万円以上)
  • ひと月の使用金額:10〜20万円
  • 分割払い使用歴有り
  • スキップ払い使用歴有り
  • 返済の遅延・滞納なし

上記の通り。
この実績が、何らかの参考になれば幸いです。

JCB THE CLASSを目指す方への最短手順【考察】

私のように、JCB THE CLASSを目指す方は沢山いらっしゃると思いますし、これからもどんどん増えていくのではないでしょうか。

ブラックカード=最高位カードを所有する優越感や喜びを得たいという方は、いつの時代にもいらっしゃるかと考えます。

そのような方々のために、私がアドバイスできる点として、数点ご紹介します。

とにかく最速GETしたい方【プラチナカードから始める】

JCBプロパーカードには、ゴールド以上のカードは下記の通りのランクがあります。

  • JCBザ・クラス
  • JCBプラチナ
  • JCBゴールド・ザ・プレミア
  • JCBゴールド

私自身、これまでの経緯をご覧いただければお分かりかと思いますが、JCBゴールドからはじめ、ザ・クラスに到達しました。

その間、3年です。

ですが、もしこれからJCB THE CLASSを最短で目指すのであれば、ワンランク下のJCBプラチナから始めるのが良いでしょう。

プラチナからザ・クラスへの切り替えまでに何年を要するかは定かではありませんが、条件さえ整えば1年後にチェンジすることも可能かもしれません。

JCBプラチナは招待制ではなく、申込制ですので、誰にでも入会のチャンスがあります。

ですが、ザ・クラスの下位といえど、JCBプラチナは権威性の高いカードでもあり、審査は厳しめであると判断します。

ご自身に自信がある場合は、ここから初めてみてはいかがでしょうか。

JCBプラチナカードの詳細については、詳しくは下記リンクをご参照ください。

最もスタンダードな方法【ゴールドカードから始める】

「プラチナカードの敷居が高い…」

とお考えの方は、ゴールドカードから初めてみてはいががでしょうか。

ゴールドカードからクレジットカード使用実績(通称クレヒス)を積み重ねれば、自然とJCB THE CLASSに到達するでしょう。

私も、この方法でJCB THE CLASSインビテーションに到達しましたよ。

一般的に、ゴールドカードでも十分にステータス性が高いカードです。

また、ゴールドカードの一つ上のランク、「ゴールド・ザ・プレミア」のカードデザインは非常に美しく、所有の喜びがあります。

これは、初回からプラチナカードを作成した方には味わえない醍醐味ですね。

CB THE CLASSは欲しいけれど、まずはJCB ORIGINAL SERIESのカード特典を気軽に試してみたい

という方にも、ちょうど良いカードだと考えます。

JCBゴールドカードの詳細については、詳しくは下記リンクをご参照ください。

カードは所有するだけではなく、使用しましょう

当然ですが、JCB THE CLASSに至るためには、所有するだけではNGです。

JCBのカードを使用し続けて、ジェーシービーさまとの信頼を積み重ねましょう。

使用することは大事ですが、当然、返済滞納は超NGです。

クレヒス作りのために無謀な買い物をし、返済に四苦八苦してしまっては本末転倒です。

信頼を築くには時間がかかりますが、返済の延滞などで崩れるのはほんの一瞬です。

JCB THE CLASSカードを目指すのであれば、カードのご利用は計画的に。

そして、本気で「ザ・クラス」を目指す方は、本記事の内容が何らかの参考になれば幸いです。

2020年2月1日追記

JCB THE CLASSのカードが届きましたので、別記事にしました。
「ザ・クラス」を狙っている方は、合わせてご確認ください。