Shoji

【わかりやすい話し方】話し方の極意まとめ【心を動かす話し方】

働き方 生き方

これまでに、ここで解説・提案してきた「話し方の極意」を1つのページにまとめます。

「話し方の極意」とは主に、

  • わかりやすく伝える話し方
  • 心を動かす話し方

上記2点にフォーカスして解説していきました。

ここでも簡単に解説しつつリストアップしていきますので、ぜひご確認いただけましたら幸いです。

また、最後に「本当の話し方の極意」についても解説しています。

わかりやすい話し方のテクニック

スピーカーで話す男

話し方の説得力を高めるには【メンタルモデル】を最初に作るべき理由

聞き手が想定している話と異なる話をすると、聞き手は混乱します。

聞き手が安心して聞ける環境を作るために、「メンタルモデル」が有効です。

詳しくは、リンク先の記事をご確認ください。

相手に上手くYESと言わせる話し方【スモールYES・ビッグYES】

何かを提案し、承認を得たいものがあるとします。

いきなり最終目標の承認を得るのではなく、そこでの過程で小さな承認を拾い集めていくことが、最終目標を勝ち取るための最短必勝法です。

そのテクニックについて、解説しています。

会話が覚えられない人のための短期記憶に響く1トーク1アクション

1トーク1アクションとは、1回の問いに1つのアクションを求める話し方です。

何でもかんでもまくし立てるように相手を問い詰めたりすることは非効率的です。
簡単なことですが意外と忘れられがちなので、話し方テクニックとして記事にしました。

面白い話し方が出来るようになるテクニック【ストーリーフォーミュラ】

面白い話を組み立てるには「公式」があります。

この公式の型に従い話を展開することで、誰しも面白い話ができるようになります。

心を動かす話し方のテクニック

胴上げをされる男

感動を呼ぶ究極の話し方・ビジュアライズ【脳内劇場で心を動かす】

ビジュアライズとは、話し手の語る内容を、聞き手の脳内に詳細に情景を思い浮かばせるテクニックです。

季節、天候、時間帯、温度、登場人物の年齢や性別、話題に出てくる人たちの心理描写

例えば上記のような、あらゆるものを口頭で説明し、聞き手に想像しやすくします。

そうすることで、話がわかりやすくなるなるとともに、相手の心を掴むことまでできる、ある意味最強のテクニックです。

プレゼンでデメリットを自ら話す理由【信頼の担保でメリットを強調】

プレゼンをはじめ商談など、何かを提案する際はついつい良いところばかり語ってしまいがちです。

ですが、どんなものにもデメリットは少なからずあるはずです。

デメリットを相手に先に伝えることで、相手の信頼を勝ち取るテクニックです。

「なぜ」から始まる話し方でカリスマ性を得る【ゴールデンサークル】

ゴールデンサークルとは、WHY(なぜ)から話し始めるテクニックです。

WHY(なぜ)→HOW(どのように)→WHAT(何を)

上記の順番で話すことで、人の心を動かしやすくします。

詳細は記事をご覧になってください。

結論の後出しで聞き手の心を掴む話し方【面白い話し方のテクニック】

報告・連絡・相談など、ビジネスの場面では「結論から話そう」と言われたことがある方もいらっしゃるかと思います。

結論から先に話すと伝えたいことを先に認知してもらえるため、理解が早くなったり、くどくならず良い手法だとは思います。

ですが、何でもかんでも結論を先に持ってくると、「話の続きが気になる…」という感情を刺激することが難しくなります。

相手に喜んでもらいたかったり、驚かせたかったり、怖がらせたりと言った「とっておきの話」をする場合は、結論(または話のオチ)を後出しした方が良い場面もあります。

そのことについて、解説しています。

本当の【話し方の極意】とは

握手をする男達

ここまで様々な話し方のテクニックをご紹介しましたが、現実としてはうまくいかない事もあるでしょう。

テクニックを使用する人の力量というところもありますが、聞き手は老若男女、千差万別いるため、「その人に合った」話の仕方が究極の話し方となります。

なんだか身も蓋もない結論ですみません。しかし、事実です。

ですが、テクニック全てが無駄になるわけではありません。
これまでのテクニックを知る事で、

  • テクニックそのまま当てはめても有効
  • テクニック同士を掛け合わせた方が有効
  • テクニックは無視して、感情のままに話した方が良い

など、話のバリエーションが増えることは間違いありません。

話し方のテクニックがわかると、聞く力も育ちます。

後輩や部下など、話し方がたどたどしい人の意見だって、正しく汲み取ってあげられるはずです。

会話というのは話し手と聞き手の2人以上がいないと成立しません。
あなたが話し方のテクニックを覚えることで、

  • 話をすることで信頼される
  • 話を聞いてあげることで信頼される

この2つが上手くいくことを願い、話し方シリーズをここで終了します。