Shoji

AirPods Proで自分の世界に集中しよう【Apple製品所有者にはベストバイ】

GAFA

Appleから2019年10月に発売されたAirPods Proはとても人気で、2020年1月においても、なかなか手に入らない状況が続いていますね。

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筆者の私は、発売日に購入し、11月頭には手に入れておりました。

今回は、AirPods写真を用いつつ、2ヶ月ほど使用した感想などを書いていこうと思います。

2020年2月追記

2019年発売のAirPods Proは、2020年現在もベストバイ

AAirPods Proの箱

記事見出しにも書きましたが、発売されたてで当然ですが、2020年1月現在もベストバイと言うにふさわしいイヤホンであることは間違いありません。

特に、iPhoneなどApple製品を使用されている方には、ベストマッチです。

というわけで、これよりAirPods Proのレビューを初めていきたいと思います。

AirPods Pro開封の儀

AirPods Proですが、先ほどの写真のように、素敵な箱に納められ、販売されております。

上蓋を開けると、以下の通り。

AirPods Proの蓋を開けたところ

Designed by Apple in California

の文字が、シンプルながら印象的ですね。

真っ白な下地に、この文章のみ書かれていたら、当たり前かもしれませんが…!

そして、その文字の裏には…

この通り、AirPods Proの本体が眠っておりました。

本体の他、充電ケーブル類(Lightning)も一緒に梱包されています。
Lightningケーブルは片側がUSB Type-Cとなっている点が、ちょっと注意かもです。

なお、AirPods Proはワイヤレス充電(Qi)にも対応しています。ワイヤレス充電は快適でオススメです。

AirPods Proの同梱品

この真ん中にある物は、イヤーチップの別サイズとなっており、元々イヤホンについているMサイズを含め、S・M・Lの3種類サイズのうちからベストサイズを選択可能です。

AirPods Proのイヤーチップ

SサイズとLサイズが、この中に入っています。

密着度が高い方が、AirPods Proの性能をより引き出せるため、ご自身の耳に一番フィットするサイズを選択しましょう。

AirPods Proのケース

さて、開封の儀はここらへんで終わりにしまして、肝心のAirPods Pro本体の方をみてみましょう。

まずケースですが、表はこの通り。

AirPods Pro

裏は、この通り。

AirPods Proケースの裏側

楕円と四角を足して2で割ったような形をしており、割とツルツルしています。

ちょっと滑りやすいかも…と言うのが正直な感想です。

持ちにくいわけではありませんが、気を緩めると滑り落としてしまう可能性はゼロではないですね。

持ち歩くのであれば、他社などから販売されているケース類を購入のうえ使用すると良いかもです。

AirPods Proのイヤホン本体

さて、肝心のケースの中身、イヤホン本体ですが、ケースの蓋を開けると、このような感じになっております。
AirPods Proのケース蓋を開けた状態

わかりにくいかもですが、蓋を開けるとケースの中心にあるライトが点灯します。

そして、イヤホン本体を完全に取り出すと以下の通り。

AirPods Pro 本体

AirPods pro本体側面

このような外観となっております。結構、独特な形状ですね。

この独特な形状ゆえ、ケースから出し入れする際、転がり落とす可能性ありです。(割と多く経験済み)

取り出しの際は要注意ですね…!落とすだけならセーフですが、どこかの隙間に入り込んだり紛失してしまうとかなり萎えます…。

AirPods Proのイヤホンとしての性能

さて、これまでに主に外観についてレビューしてきましたが、ここからはイヤホンとしての性能について、レビューします。

AirPods Proのフィット感

AirPod Proの耳とのフィット感ですが、成人男性の私の耳には、Mサイズでジャストフィットと言う感じでした。

人により先述のS・M・L各サイズのイヤーチップを適切に使用する必要がありますが、まずは最初に付けられているMサイズを試してみて、大きいか小さいかでSかLを選択してみるのもアリだと思います。

この3種類のうちどれか1つは当てはまるはずです。参考に、家族(妻:成人女性)はSサイズがジャストサイズでした。

このイヤーチップのフィット感は、音質やノイズキャンセリング効果を最大限高めてくれますので、妥協せずにしっくりくるサイズを選択しましょう。

  • なお、AirPods Proのイヤーチップは特殊であり、家電量販店などで売っているイヤーチップは使用できない点が最大にして必ず知っておくべき注意点だと考えます。

AirPods Proのノイズキャンセリング効果

もし、ノイズキャンセリング効果を今までに試したことがない方がいたら、ぜひとも買い換えることをお勧めします。「音がない」と言う別次元の心地よさにハマると、もう戻れません。

私自身、ノイズキャンセリング機能は初体験でしたが、体感した瞬間、「ノイズキャンセル機能がないイヤホンはもう買わない」と決めるほどに素晴らしいものでした。

  • 静かな家の中が、さらに静かになる。音楽を流すと、家族の普通の会話音量が聞こえない。
  • 屋外の歩行時は、車が近づいているのか分からないレベルで自分の世界に没頭できる。
  • 地下鉄では、走行音もだいぶ低減され、音楽に没頭できる。

簡単にレビューしましたが、上記は嘘偽りなく思ったままを書きました。

とにかく、静かに、音楽に没頭できるため、満足感はかなり高いですね。

なお、2019年に発売されたもののうち、ソニーのWF-1000XM3というイヤホンもAirPods Proと同等か、それ以上の性能と言われています。

ですが、そちらは片耳8.5gに対し、AirPods Proは5.6gと、約3gも軽量化に成功しています。

たかが3gといえど、耳にぶら下げておくものとなると、体感は結構異なるのではないでしょうか。

音質のみならず、装着時の快適さも考慮するとAirPods Proに少し軍配が上がると考えます。

なお、ノイズキャンセリングはいつでもすぐにオフにすることが可能です。また、「外部音取り込み」と言う設定から、AirPods Proを付けつつ外部の音を鮮明に聞き取ることも可能です。誰かと会話しなくてはいけない時なども、AirPods Proを外す必要なし。便利ですね。

当然ですが、時と場合と場所、相手を見て外した方がいい時もあるでしょう。気にする人は気にすると思いますので。

AirPods Proの音質

これまでにAppleのイヤホンを使用してきた方にとっては、大きな違和感はなく使用できるのではないでしょうか。

私は音に強いこだわりがあるわけではない(だけれど、綺麗な音で聴きたいと言う思いはある)のですが、そんな私でも大満足な音質だと考えます。特定の帯域が出ないと言う印象はなく、重低音がうるさいわけでもなく、高域も低域も満遍なく聴きやすい印象です。

ここばかりは、ご自身で体感していただかないと納得できるかどうかは分からないかと思います。試聴できる機会があれば、是非お試しください。

なお、試聴できずとも、多くの方にとっては満足のいくものだとは考えています。

【解説】AirPods ProとiPhoneの同期【とっても簡単】

Air Pods Proの接続

もしiPhoneをお持ちの方であれば、簡単かつ直感的に、iPhoneとAirPods Proが同期可能です。

準備として、iPhoneとAirPods Pro両方のバッテリーがゼロではないことが条件です。

AirPods Proのケース蓋を開くと、上で紹介したような「AirPods Proとの接続をうながすような画面」が、iPhone上に現れます。

ここで「接続」をタップすると、iPhoneとAirPods Proの接続作業が開始されます。

下記のように、画面の指示に従い、設定を進めましょう。

AirPods Pdoの設定

iPhoneを使用した、AirPods Proの密着状況のテスト

iPhoneの設定から、Bluetooth接続中のAirPods Proの選択のあと、イヤーチップ装着状態テストを選択します。
AirPods Proのイヤーチップ装着状態テスト

あとは画面の指示に従いつつ、テストを行えば結果が表示されます。

AirPods Proのイヤーチップ装着状態テスト結果
結果が良好であれば、上の写真のように「密閉されています」のお墨付きがもらえます。一安心ですね。

ここではiPhoneを例に、接続方法について解説しました。なお、MacbookなどAppleコンピュータであれば、どれも簡単に接続可能です。

Apple機器同士での接続の入れ替えもスムーズですので、さすがAppleのイヤホンだなと感心します。

Apple製品を多く所有されている方であれば、AirPods Proは買わない理由はありませんね。

AirPods Proを所有するメリットとデメリット

airpodsを運ぶ人形

ここまでの内容をまとめて、メリット・デメリットについて、下記の通りお知らせします。

AirPods Proのメリット

メリットは、以下の通り。

  • Apple製品との相性は最高で、iPhoneやMacなど所有者には超オススメ
  • イヤーチップの装着感を含め、ノイズキャンセリング効果がGood
  • ノイズキャンセリング効果で、外音を遮断し自分の世界を保てる

MACコンピュータは所有しておらずとも、iPhoneやiPadは日本ではよく売れていますね。

所有している方も多いと想定しておりますが、そのような方にこそ、AirPod Proは最高に相性が良いのでオススメです。AirPods Proの接続・解除のストレスが皆無です。

また、iPhoneなどからノイズキャンセリングのオンオフ操作なども簡単にできます。Apple製品を所有しているのであれば、買い揃えると幸せになれますよ。

また、音楽を聞かずとも、ノイズキャンセリングのおかげで「耳栓」としても代用可能です。

街道を歩く際や乗り物に乗っている間などでも、AirPods Proを耳に装着するだけで無音の世界=自分の世界が確保できるため、ちょっと集中したい時などに「耳栓がわり」としてもオススメです。

なお、当然ですが、電話もAirPods Proを付けたまま可能です。

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AirPods Proのデメリット

デメリットは、以下の通り。

  • 高価である
  • バッテリー駆動のため、あまりに長時間使用する用途としては適さない

これくらいでしょうか。

お値段は¥27,800 (税別)と、少々お高め。

ですが、「買ってよかった」と思わせる性能のため、私は後悔はありませんでした。小型で軽く、ワイヤレス。そしてノイズキャンセリングで音楽も無音の世界も楽しめるようになり、大満足です。

バッテリー駆動は、ワイヤレスイヤホンの宿命であるため、AirPods Proだけに寄らないものですが、気になる方は気にすると思いますのでデメリットとしました。

なお、バッテリーについては以下の通りの仕様です。

【AirPods Pro本体】
1回の充電で最大4.5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間)
1回の充電で最大3.5時間の連続通話時間
【AirPods Proケース】
24時間以上の再生時間を供給可能
18時間以上の連続通話時間を供給可能
充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間、または約1時間の連続通話時間

AirPods Proのバッテリーがゼロになっても、充電ケースで5分程度充電すればしばらく使用できます。

長距離移動の際は、この時間を目安に充電工程が必要かどうかをご検討ください。

総評:デメリットが気にならないほど、メリット多し

AirPods Proは、ワイヤレスイヤホン単体としての性能としても満足していますし、私が所有する、

  • Macbook Pro
  • iPhone
  • iPhad
  • Apple Watch

との親和性もバッチリです。とっても快適で、もうこれ以外の組み合わせには戻れません。

AirPods ProとMacbookやiPhone、iPadの切替はとても簡単で、途切れることはありません。また、手元のApple Watchで曲の早送りや巻き戻し、音量の調整なども可能です。快適という言葉以外思いつきません。

何度も書いていますが、Apple製品を所有していて動画や音楽を楽しむ人であれば、損はしないと考えます。

どうしても視聴したい人であれば別ですが、悩んでいるのであれば、まずは買ってしまうのも正直アリだと思っています。買ってみても「自分には合わないかも…」となっても、新品同様の美品であれば、今なら高値で売れます。

そんなAirPods Proですが、気に入ってもらえる人が増えることを願ってやみません。

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AirPods Proで、あなたも快適な生活を手にしてみませんか?

関連記事:音声学習、はじめませんか

AirPods Proを手に入れたら(AirPods Pro出なくても、もちろんOK)、音楽を聴くだけでは勿体ないです。

現在は、YouTubeやAudibleと言ったほんの音読で、隙間時間に有益な情報を得ることが可能です。

そのことについて、別記事にしていますので、宜しければ合わせてご確認ください。

2020年2月追記

冒頭にも書きましたが、AirPods Proに不具合などがあ利、修理交換を依頼したい場合、下記の記事が参考になるかもしれません。合わせて、ご確認ください。

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