【令和】1級土木施工管理技士の学科試験が近いです【2019年】

施工管理

【2019年7月9日追記】

2019年7月7日に学科試験がありました。受験された方、お疲れさまでした。
新しい記事に令和元年(2019年)学科試験の解答速報と、実地試験内容の概要などをまとめましたので、宜しければご参照ください。

【2019年7月9日追記おわり】

皆様お疲れ様です。
本日はタイトルにある通り、「令和元年(2019年)1級土木施工管理技術検定」の学科試験が近づいているというお話の通り、試験日などの確認をしていきたいと思います。

受験される方は、試験日についてよくご存じかと思っておりますが、

念のため、このブログでご確認頂ければと思います。

 

なお、他の施工管理の試験についても、こちらでまとめていますので、

土木以外の分野や、1級ではなく2級を受けるつもりという方は、同じくまとめておりますので宜しければご確認下さい。



令和元年(2019年)1級土木施工管理技術検定の試験日

1級土木施工管理技士の試験は、学科・実地合わせて下記の通りとなります。

  • 学科試験日 :2019年 7月 7日(日)
  • 学科合格発表:2019年 8月20日(火)

 

  • 実地試験  :2019年10月6日(日)
  • 学科合格発表:2020年 1月16日(木)

 

受験される方はしっかりと覚えていましたか?

忘れていたのであれば、今、この場でしっかり覚えて下さいね。

そしてスケジュール調整を早めに行っておきましょう。

どれだけ試験に受かる実力があっても、仕事などで試験会場に行けなければ意味がありませんので…!

 

土木施工管理の学科試験、仕上げていきましょう

私は1級・2級ともに土木施工管理技士の資格を有しています。

そんな私が学科試験の合格に一番おすすめしたい勉強法は、やはり「過去問をひたすら解く」です。なぜなら、本試験でも過去問の類似問題は多く出るからです。

ただ、過去問をそのまま覚えてもあまり効果ありません。過去問には頻繁に出てくるキーワードがあると思いますので、その単語と意味をしっかり学習し、言葉または文字で簡単に説明できるくらいまで至れば完璧ですね。

今から学習を始めれば、確実にその領域にまで至れます。私は過去問10年分を3周はしました。そこまですると、嫌でも理解できます。

もしまだ過去問に手を付けていないという方は、早急に入手し勉強しましょう。

通販であれば、仕事帰りや休みの日などにわざわざ買いに行く手間も省けオススメです。

 

ぶっちゃけ、過去問内容がよく分からなくても、答えを見ながら問題をこなし覚えていく方が圧倒的に効率的です。出題傾向もなんとなく分かってきます。

過去問は遅かれ早かれ手に入れなくてはならないものです。

悩まず、今すぐ入手して下さい。

 

土木施工管理の実地試験を受験される方へ

学科はすでに合格済みという方は、早めにに実地試験の対策に取り組みましょう。

なお、今年学科試験を受験される方は、合格するつもりでいるかと思いますので、学科試験終了後、早めに実地試験の対策に取り組んで下さいね。

こちらの実地試験も、基本的には過去問を解くことが重要です。語句説明など、覚えておきたい点は多々あります。

 

 

ですが、過去問を解くだけでは対応できない問題があります。それが、「実務に基づく、安全・施工・品質に関する作文」の対策です。日頃文章を書き慣れている方であれば取り組みやすいでしょうが、そうではない方が多数であると思います。なので、正しい日本語で文章を組み立てられるよう、今から作文のネタ、予行練習を行っておきましょう。

作文は第三者に見てもらい、客観的にみて意見を貰ったり、添削してもらったりしながらブラッシュアップすることが、文章精度を高める最短方法であるかと思います。

ですが、全員がそのような環境にあるとは思えません。少しでも精度を高めたいと考えている方は、施工管理の試験に特化した教材もございますので、紹介させて頂きます。少ない時間の中、最大に効率を上げるには、やはりノウハウを知ったものの下で学ぶことかと考えます。参考に、このようなサイトがありますので、紹介いたします。

なお、これから実地試験を受験される予定の方は、一番の鬼門である「実務に基づく作文」の代行サービスもあるため、確実な成果を求めるのであれば、このようなプロを頼るのも手だと考えます。文章を書く練習をしようと言いましたが、ぶっちゃけこのサービスで苦労せず合格への道がぐんと近づきます。

何回も不合格になりそうで不安…という自信のない方は、勉強時間とお金を何年も使い込むよりは、このような便利なサービスを利用した方が、試験費用もそうですが時間を有効に使えて良いことだと思います。試験日は1年間に1回しかなく、学科試験合格の有効期限は、合格した年を含め、2年しかありません。

仮に学科試験合格後、合格した年を含め、2年以内に実地試験が合格しなければ、また学科試験からやり直しとなります。これはお金もそうですが時間的に最高に効率の悪い展開です。

1回で合格し、施工管理者としてのキャリアアップを続ける数年と、

何回も不合格となり、施工管理者になれずくすぶる数年。

会社の待遇も、得られる肩書きも、全く異なる未来になりますね。

私なら絶望してしまいます…。

 

そうならないためにも、初期投資でプロの力を借りるというのは、実はとても効率の良い事なのかもしれません。私が受験するときにこのようなサービスがあると知っていたら、迷わず利用していたでしょう。

 

よろしければ皆さんも検討してみて下さいね。



積み重ねが、成長につながります。

仕事終わりからの勉強はとても大変であるとわかっています。

私も試験期間はそうでした。勉強に手がつかない日も多々ありました。

ですが、やらないことには始まりません。1日1ページ、1問でも勉強を続ける習慣を身につけましょう。習慣になると、勉強する気持ちも少しは楽になります。

苦痛な勉強時間を和らげるため、先ほど紹介した教材や過去問を上手く利用し、効率的な勉強をしてできるだけ楽に合格を目指しましょう!

【追記】
1級土木施工管理技術検定の注意点および試験直前の確認事項をまとめました。
宜しければ、ご参考にしてください。

令和元年(2019年)学科試験の解答速報と、実地試験内容の概要などもまとめております。宜しければご参照ください。