Shoji

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電気工事士

2019年度(令和元年度)における第一種電気工事士の技能試験の合格発表日を迎えました。受験された皆様、お疲れ様でした。技能試験の合格基準は、施工の欠陥をどれだけ抑えられるかに尽きます。合格発表の確認にて、ご自身の施工が正しく行われたのかどうかを、確認しましょう。合格した場合は、電気工事士の免状申請もお忘れなく。

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第一種電気工事士の技能試験の対策として、複線図・概念図・施工の完成形写真をご確認いただけます。No.1から10まで全問解説しておりますので、一気にご確認いただくことも可能です。頭脳もそうですが、実技も手を動かさないと身につきません。直近の令和元年の試験日までは長いようで短いため、早めに勉強や対策を進めて下さいね。

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第一種電気工事士の技能試験の候補問題のうち、No.10の回路の解説です。指定された図面から結線方法を読み取るスキルを求められます。読み取る内容としては難易度は高くありませんが、慣れないうちは誤結線しがちです。複線図や回路をよく見て、なぜこのように結線するのかを納得いくまで学習しましょう。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験の候補問題のうち、No.9の回路の解説です。第二種電気工事士の範囲にちょっと難しくしたような問題です。基本は簡単なのですが、この場合自動点滅器とタイムスイッチ、ランプレセプタクルが連動するよう回路を構成しましょう。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験の候補問題のうち、No.8の回路の解説です。制御回路図から結線図を導く方法をしっかりマスターすること。それがこの問題を解き施工するためのカギとなります。答えは制御回路図に書いてありますが、もたついていると施工の時間が少なくなる一方なため、事前にしっかり慣れておくことが重要です。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験の候補問題のうち、No.7の回路の解説です。CT回路の構成の仕方をしっかりとマスターすることが重要です。CT回路は閉回路となるため、回路の構成できちんと閉じた回路になっていることを確認することが必須となります。本記事をよく確認のうえ、誤認を防止しましょう。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験の候補問題のうち、No.6の回路の解説です。変圧器のデルタ結線と三相交流の基本的な回路構成を問われます。答えはどれも施工条件に全て記載されています。条件の内容をよく読み取り、回路を構成する方法を身につけましょう。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験の候補問題のうち、No.5の回路の解説です。三相交流の基本的な回路となります。図面をよく確認のうえ、相間での短絡など施工不良の無いよう、回路構成をよく確認しましょう。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験のうち、候補問題No.4を試験問題に準じてここで解説します。複線図、概念図、施工完成形をご確認頂けます。この回路はNo.3と同様、第二種電気工事士のレベルでも十分に対応可能です。回路がどのようになっているか、暗記ではなく理論的に覚えられれば他の候補問題にも応用が効き、合格率は高まるでしょう。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験のうち、候補問題No.3を試験問題に準じてここで解説します。複線図、概念図、施工完成形をご確認頂けます。第一種電気工事士の難易度は高いと思われがちですが、第二種に合格する技能があれば、合格は十分に可能です。このNo.3は、第二種電気工事士レベルだと考えます。確実にモノにしましょう。