Shoji

有効求人倍率が常に高いのは「建設業」その他の職種も今なら高給・好待遇求人で多数募集中【職探し・転職】

働き方

求人募集している会社の採用面接官「求人募集しているのに、見向きもされない。仕事は腐る程あるので、高給・好待遇を約束するのに!」

実は、ただ単に高給・好待遇は武器にはなりません。なぜなら、同じようなアピールをしている企業はたくさんありますので。

その企業にどのような魅力を感じるかは求職者によって異なりますが、最低限下記の通り望む方が多いようです。

  • 前職等の給料より多いこと
  • 完全週休二日制
  • 正社員雇用である
  • 時間外作業が少なく、それに対する支払いの100%保証

また、近年では「働き方改革」の後押しもあり、下記要素も重要視されています。

  • テレワーク・在宅ワーク可能
  • 副業OK
  • ノー残業
  • 外国人労働者OK
  • 高齢者(65歳以上)OK
  • ベンチャー、スタートアップ企業(大企業のしがらみを嫌う)

このような条件が好待遇という世の中に疑問を持ちつつも、確保できていない企業は多数あるのも事実です。

職探し・転職するなら、少しでも良いところに務めたいと思うのが求職者の夢・理想ですね。そんな職場を探すためにはどうすれば良いか、考えてみましょう。

職探し・転職の必勝法:求職者にとって有利な市場を探す【有効求人倍率を確認】

社会の中で成長する

職探し・転職活動はなかなか骨が折れます。

特に、現在何らかの職に就きつつ活動している人にとっては、大きな負担となっている場合が多数です。

この負担を極力短期間で終わらせるためには、「良い職場をいかに早く見つけ、採用されるか」が重要です。

この点に関しては、下記の要素を組み合わせることで「高給・好待遇」の可能性が高まります。

  • 自分の資格、スキルを活かせる職に就職・転職する
  • 求人が多い職種(売り手市場)に就職・転職する

大きく、2点です。1点だけでも、あるとないとでは就職に大きく影響があります。

資格やスキルがなければ、「求人が多い職種」から探すのをオススメします。

自身のスキルを活かす職場

これは言わずもがなですが、苦労して得た資格などを活かせる職場があれば、そこに就職できる可能性は大きく高まるでしょう。

例えば以下の通り。

  • 建設・エネルギー:電気主任技術者、○○施工管理技士、クレーン免許 など
  • 医療:医者、看護師、薬剤師 など

こういう職種はいつの時代も安定した求人があり、替えが効かなく採用率も高いため、資格を有効活用すべきでしょう。

割と恵まれた職場が多い印象です。

求人が多い職場

「求人が多い職場=有効求人倍率の高い職種」と言っても良いでしょう。

「企業が多くの人を求めている=需要があり活気がある」ことを示します。

有効求人倍率の高い職種

参考に、以下に示します。
» 厚生労働省|職業別一般職業紹介状況[実数](2019年9月)(PDF)

上記リストは膨大なため、以下に、有効求人倍率が高い順番に並べ替えました(2.00以下は省略)
有効求人倍率2019年9月

ご覧の通り、建設・エネルギーに関する職種が圧倒的に多いです。

  • 建設躯体工事の職業(鉄筋・鉄骨・型枠など)
  • 建設・土木・測量技術者
  • 建設業・土木業
  • 電気工事業

元々建設業の方は、同じ建設業内で転職するとすんなり採用されると思います。

「建設業経験者」はある意味資格のようなものです。

とりあえず早急に職を見つけたい人で建設業経験者の方は、ひとまず建設業へ転職し、収入確保を計るのも良いことだと考えます。

また、資格は無くてもとりあえず体が動く人なら、わりかし好待遇で採用されるケースも多いです。

その他、有効求人倍率が高い職種は、

  • 介護サービス
  • 運輸、郵便サービス
  • 医師、歯科医師、獣医師、薬剤師
  • 機械整備・修理
  • 飲食物調理
  • 金属加工、溶接
  • 情報処理通信技術者
  • 開発技術者
  • 保健師、助産師、看護師

などが挙げられます。

どの職業もやはり「資格・スキル」があると有利ですね。
ですが、この「有効求人倍率」が高い職種であれば、資格やスキルが無くても、意外と入社可能なところもあるので、諦めず探してみましょう。

資格は入社後に取ればOKというような企業もあり、やる気や考え方・感性などが企業とマッチすれば、入社できることも少なくありません。

有効求人倍率の低い職種について

倍率が低いところは、本当に人気が無いか、辞める人がいない(特殊すぎる・離職率が低いなど)ため募集していないなどの理由が挙げられます。

倍率が低いと、求人の応募人数が多くなると勝てる可能性も狭まります。

どうしてもその職業に就きたいという意思があるのであればOKですが、「とりあえず働く」という方にとって求人倍率の低いところを狙い続けることは、転職活動の沼(落選の連続)にハマる可能性もあります。

あまりオススメはしませんが、求職者の考え次第ですので、参考までにとどめておいてください。

職探し・転職をするためのオススメサイト

家の中で働く人

ハローワークへ向かうのも良いですが、現在はインターネット上で求人を好きな時間に、好きなタイミングで、好きなように確認することが可能です。

スマホ一つで完結するため、圧倒的に負担が緩和されますので、オススメします。

就職には様々な求職要件があるため、複数紹介します。

プラント工事特化

プラント業界専門の転職求人プラットフォーム【プラント特区】を利用し、電気や土建などの施工もそうですが、調達やCAD、安全管理なども紹介されることが可能です。




具体的な職種などは下記の通り。

【対応職種】
プロセスエンジニア 配管エンジニア 機器・機械エンジニア 電気エンジニア 計装・制御エンジニア 土木・建築エンジニア 解析エンジニア 運転・安全エンジニア 調達(購買・輸送) プロジェクトコントロール 現場施工管理 現場安全管理 CADオペ・PC入力 一般職・総合職 など
【対応業種】
石油精製 鉄鋼 発電 ガス 造船 自動車 航空宇宙 非鉄金属 医療 食品 油脂 環境 バイオマス 次世代燃料 再生可能エネルギー 重機 化学 テーマパーク 道路 スマートグリッド 水ビジネス 社会インフラ など

あなたにこれらのスキルがあれば、即戦力として採用される可能性は高まります。資格・スキルをお持ちの方にはオススメしたいですね。

特に建設業は求人が多く、高給・好待遇で人を集めるところも多いです。今は、良い会社を見つけられるチャンスです。

短期・アルバイト・パート

短期やアルバイト、パートで日給や単発の高給を狙うなら、タウンワークさんで見つけると良いですね。

短期や単発がメインなので、主婦・学生でも使いやすいと思います。
ご自身の希望する勤務地を選べることもメリットですね。

10代・20代や第二新卒にオススメ

就職/転職サポートの「ネオキャリア第二新卒エージェントneo」は10代・20代のえらぶ就職転職満足度No.1、面接対策満足度No.1、就職転職相談しやすさNo.1の実績あり。

第二新卒はもちろん、フリーター・既卒・中退・高卒・中卒・早期離職など学歴不問で就業支援をしています。

若手の方には、オススメです。

IT特化

転職エージェント・ワークポートさんは、IT・インターネット業界専門に強いことは勿論、その他の転職についても多数の実績を持つ総合キャリアサポート企業です。

IT以外をお求めの方も、一読して損はありません。

【参考】知識ゼロからプログラミングスキル習得する

IT業界における「プログラミングスキル」は2020年に小学校では必修化されたりと、今後間違いなく欠かせないスキルとなるでしょう。

ですが、今、懇切丁寧で質問し放題なプログラミングスクールが人気急上昇中です。下記のようなスキルを身につけることが可能です。

Webサービス開発 VR・3Dゲーム開発 デザイン AI(人工知能)入門 iPhoneアプリ開発 テクノロジーに関するセミナー

人工知能LP

薬剤師特化

薬剤師は薬局以外にもドラッグストアや病院など、働き口は多数ありつつも求人は引く手数多の職業です。

ご自身で探すのが大変な場合や、新天地での就職活動の場合など、ご利用いただくと労力が緩和されるでしょう。

好待遇で、就職しよう

これから新たに仕事を見つけようとしている方は、上記のようなサイトを利用して、無理なくスムーズに就職できることを願います。

優良物件は、意外とありますよ。めげずに調べてみてくださいね。

その他、良い転職・就職サイトがあれば、随時紹介していきたいと思います。

これまでで、何らかの参考となりましたら幸いです。

合わせて読みたい【営業支援】顧客習得・事業拡大を支援するサービスを利用した働き方改革【低コスト・安定】

記事タグ(クリックorタップで関連記事にアクセス可能です)