Shoji

現場猫(仕事猫)の不安全行動を教訓に労災を防止しよう【わかってはいるが、わかるわけにはいかん】

建設

皆さん大好きな現場猫、本ブログでも何記事か書いておりますが、「仕事猫ミニフィギュアコレクション」が発売されたあたりからガーンと伸び始めた気がします。

本記事では、そんな現場猫(仕事猫)たちの「愛らしくも危険な不安全行動」をまとめましたので、彼ら(彼女ら?)の勇姿を教訓として、労働災害を防止しようという啓発を勝手ながら行いたいと思います。

本ブログのメインコンセプトが、「建設+安全」のため、現場猫(仕事猫)たちには一肌(一皮?)脱いでもらおうと思います。

なお、本記事では主にTwitterからの引用とし、各ツイートおよび画像の作者さまおよび創造神くまみね(@kumamine)さまに最大限の敬意を表したい限りです。

本記事で紹介する内容が、皆様の実務などにお役に立てれば幸いです。

現場猫と重機作業【そして重大な労災へ】

現場猫といえば、現場でひたむきに頑張る姿こそ愛くるしいですね。

ですが、命がいくつあっても足りない働き方ばかりしている(させられている?)のが玉にきず。

そんな彼らの働きっぷりを見てみましょう。

現場猫とフォークリフト【パレット作業編】

現場猫界隈では、超有名なイラストではないでしょうか。

フォークリフトの用途外使用確認、ヨシ!

フォークリフトにパレットなどを積み、その上に乗る(脚立や梯子、足場がわりとする)行為は絶対にNGですよ。

現場猫とフォークリフト【バック移動編】

どこを見て「ヨシ」って言ってるんですか!

現場猫とフォークリフト【前方不注意編】

前方確認が困難になるまで積みすぎるのはいけませんね。
あと、轢かれないよう周囲確認も忘れずに。

現場猫とバックホー

クレーン仕様だとしても、玉掛けはきちんと決められた場所(フック)に実施しましょうね。

現場猫とユニック車

ブーム格納ヨシ!はしましたか??

この状態だと電線や標識、トンネルや門など様々なものと接触する未来しか見えません。皆さんはきちんとブーム格納確認してますよね?

現場猫とクレーン作業

「安全?こまけえこたぁいいんだよ!
そんな現場ですね。どこが危険か解説するまでもないですよね。労災一直線です。

参考:タワークレーンVer

まさに、「本当にちゃんと見てヨシ!って言ったんですか?状態。こちらも労災一直線。
これも、どこが危険か解説するまでもないですね。

参考:「ヨシ!」を軽んじた現場猫

こうだけはならないよう、注意ですね…!

現場猫と現場作業【労災の温床】

現場猫と玉掛け作業

玉掛けの基本は、吊上げ前に吊荷重心を見極めることです。
こんな板(おそらく鉄板)ならすぐわかると思うのですが…(しかも玉掛け外れているし)

現場猫と梯子

安全ブロックを使用することは大変素晴らしいですが、紐など絡まらないようきちんと解いてから使用しましょうね。
高所からの墜落・落下は、労災の数ある種類(墜落落下、挟まれ、感電、火災など)のうち、常に上位を占めています。

現場猫とハンドリフト

ハンドリフトは乗り物じゃありませんので、気持ちはわかりますが現場で楽しむのはやめましょう。

高難度:ハンドリフト・ドリフト

正直、初見は吹きました笑
良い子は真似しないよう、注意です。

現場猫とプレスマシン

こんなのに挟まれたら、一瞬でゲームオーバーですね。
使用の前に、よく確認しましょう。

現場猫と重量物と脚立

重いものを持ち上げるときは腰を痛めないよう体勢確保、ヨシ!
脚立は天板に乗らない、ヨシ!

現場猫と放射能

おそらく未だ過酷な状況で働いている方がいらっしゃるでしょうが、きちんと管理されたもとでの現場作業であることを願わずにはいられません。

現場猫と危険物

危険物の取り扱いは十分注意しましょう。
「火元の消火=水をかけ鎮火」という方程式が、常に当てはまるとは限りません。

現場猫と繁忙期

ここまでいくと、労災大爆発の未来しか待っていなさそうですね。

とにかく危険な現場猫

現場猫を愛でつつ、彼ら(彼女ら?)を教訓に、不安全行動を撲滅しよう、ヨシ!

現場猫と健康管理【体調管理・衛生管理も】

労災を起こさないためには、現場作業に注意するのも当然ですが、根底に「日々の体調・健康管理」がされていることと、職場衛生が整っていることも重要ですね。

現場猫と労働時間

まさに、人財とは何かを考えさせられる内容ですね…。

現場猫と睡眠

上記はセンター試験に関する内容ですが、働いている人にも当てはまりますね。
「24時間働けますか?」の時代は終わりました。ちゃんと寝ましょうね。

試験資格勉強なども、こうならない要注意です。

現場猫とお盆休み

夏季休暇、年末年始休暇など、まとまった休みはきちんと取れるよう、管理職の人を含めて対処すべきですね。

休みがないとマジで上記のような表情になりがちなので、注意です。

その他の現場猫に関する記事の紹介

最後に、当ブログ記事のうち、現場猫(仕事猫)に関するものを紹介して、終了とします。

現場猫(仕事猫)まとめ編

まとめ1

現場猫出生の謎など、ここで詳しく解説しています。

まとめ2

2019年10月頃までのネットにあふれている面白コラ画像を集めたものとなります。

現場猫(仕事猫)ガチャ編

「仕事猫ミニフィギュアコレクション」発売にあたり、ガチャった記録などを書いています。

フィギュア紹介

フィギュアコンプリート(シークレットあり)

「仕事猫現場ラバーキーチェーン2」のガチャ記録も、よろしくお願いいたします。

本ブログでは、これからも現場猫の動向を追っていきたいと考えております。(月に1〜2回程度)

定期的に、チェックしに来ていただければ幸いです。

皆さんも、現場猫を要チェックしていきましょう。