【令和元年】建築・電気工事施工管理技士の学科解答と実地案内
2019年6月に実施となった、建築・電気工事施工管理技術検定の学科試験の解答速報が公式に発表されました。まだ答え合わせしていない方は、早めに実施し、今後の方針を決めましょう。解答発表先リンクを貼っておきますね。
【実技】第二種電気工事士の技能試験【候補問題No.1】の複線図
令和元年(2019年)も、第二種電気工事士の技能試験が予定されています。技能試験において、施工の手助けとなる「複線図」をしっかり描けるようになりましたか?まだの方はぜひこの記事をご覧ください。描き方の解説を、実際の候補問題を例に解説します。もう既に描ける方も、確認の意味を込め、ご覧になってください。
【直前】2019年度の建築と電気工事の施工管理技術検定まであと少し【確認】
2019年6月9日(日)は、1・2級ともに建築および電気工事の施工管理技術検定の試験日です。残り時間あとわずか!試験に関わる大切なことをまとめましたので、勉強の息抜きにご確認いただければ幸いです。最後まであきらめず、頑張りましょう!
【令和2年】2020年度の全国安全週間・準備月間が始まっています
毎年7月1~7日は、全国安全週間です。建設業のみならず、様々な産業がこの活動に取り組んでいます。この期間は特に無事故無災害となるよう注意して行動していきましょう。ここでは全国安全週間がどのようなものなのか、その歴史を含め解説します。現場を盛り上げるグッズについても少々紹介しています。
建設業法施行規則による、施工体制台帳の構成内容・必要書類について
施工体制台帳についていまいちわからないという方のために、建設業法に関連した「建設業法施行規則」に記載されている施工体制台帳の内容・必要書類について解説します。最新版様式のある場所も紹介しております。建設業法施行規則に準じた内容を網羅し、適切な書類を準備しましょう。
建設業法で定められた施工体制台帳の作成条件【工事金額・公共工事】
施工体制台帳をご存知でしょうか?適正な施工を確保するため、必要に応じて工事現場で保管される、建設業に関わる書類のことです。建設業に関わることであるため、当然、建設業法にもその旨の記載があります。ご存知でしたか?ここでは建設業法と施工体制台帳の関係を解説します。
【2019年度】第二種電気工事士の筆記試験結果が公開されました【上期】
2019年6月2日(日)に行われた第二種電気工事士の筆記試験(上期)について、試験問題および解答が正式に発表されました、一般財団法人電気技術者センターさまのサイトから確認できます。合格発表が7月のため、まずは自己採点にて合格ラインに達したか確認しましょう。そしてその結果、それからどう行動するか、併せて確認しましょう。
建設業の年収は高いって本当?自分の給料を公開して比較してみる
とあるニュースサイトを確認すると、建設業の平均年収がトップとなっていることがわかりました。ここではサンプルとして、建設に携わる私の年収を公開してみます。建設業の平均年収と比較すると、どのようになっているのかをここに書き残します。