Shoji

資格に関する記事一覧


施工管理

令和元年度一級管工事施工管理技士の実地試験が、令和元年(2019年)12月1日(日)に実施されました。受験された皆様、お疲れ様でした。ここでは受験後にすぐにできることとして、同じ受験者さまが発信する各種情報の収集方法をご紹介します。合格発表日まで色々と不安でしょうし、今わかることを収集してみてはいかがでしょうか?

電験

令和2年の電気主任技術者の試験実施日程が、公表されました。この試験は、有名な通称「電験」です。難易度など調べると嫌になってくるくらい合格率が低く、難しい試験となっていますが、合格できればそれに見合うだけの可能性を秘めているのが電験です。人生一発逆転も可能です。未経験の方も、まずは電験三種から、受験してみませんか?

施工管理

施工管理技士の令和2年度分のテキストや過去問集の販売情報が早速発信されました。対象は土木・建築・管工事・電気工事・電気通信工となります。発売日を確認のうえ、早めの入手と勉強開始にて、試験合格を目指しましょう。

施工管理

2019年11月10日(日)は、2級電気工事施工管理技士の試験(学科・実地)が行われました。学科試験については主催元である建設業振興基金さまで、実地試験については本ブログで取り上げる地域開発研究所さまで発表されておりますので、ご確認してみてください。

施工管理

2019年11月10日(日)は、2級建築施工管理技士の試験(学科・実地)が行われました。学科試験については主催元である建設業振興基金さまで解答例が発表されていますが、実地試験は公表しないこととされています。そのため、他機関などの解答例を待つ必要があります。ここでは、その解答発表箇所の紹介を行なっています。

施工管理

2019年11月10日は、2級建築施工管理技士および2級電気工事施工管理技士の学科・実地試験が開催されました。受験された皆様、お疲れ様でした。受験直後ということで、受験者の話題は試験の内容で持ちきりです。ネットでも色々と書き込みされており、参考となる情報があるかもしれません。その情報元についてここでは紹介します。

施工管理

1級管工事施工管理技士の実地試験において、施工経験記述問題は合格のために重要な要素となっています。こちらを丁寧に書けるよう対策を十分に行い、高得点を目指しましょう。ここでは施工経験記述対策として、1級管工事施工管理技士の過去問を基に各種記載内容例を紹介いたしますので、ご自身の作文の参考としていただけましたら幸いです。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験の対策として、複線図・概念図・施工の完成形写真をご確認いただけます。No.1から10まで全問解説しておりますので、一気にご確認いただくことも可能です。頭脳もそうですが、実技も手を動かさないと身につきません。直近の令和元年の試験日までは長いようで短いため、早めに勉強や対策を進めて下さいね。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験の候補問題のうち、No.10の回路の解説です。指定された図面から結線方法を読み取るスキルを求められます。読み取る内容としては難易度は高くありませんが、慣れないうちは誤結線しがちです。複線図や回路をよく見て、なぜこのように結線するのかを納得いくまで学習しましょう。

電気工事士

第一種電気工事士の技能試験の候補問題のうち、No.9の回路の解説です。第二種電気工事士の範囲にちょっと難しくしたような問題です。基本は簡単なのですが、この場合自動点滅器とタイムスイッチ、ランプレセプタクルが連動するよう回路を構成しましょう。