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【スーパー台風】令和元年の台風19号の対策【備えあれば憂いなし】

安全

令和元年(2019年)の10月12-15日は、暦上は嬉しい3連休なのですが…

上記ツイートの通り、日本の広範囲に台風が直撃する予定となっています。

まさに【悲報】…と、おちゃらけている雰囲気ではなさそうなのが本当に悲しいところです。

今回の台風についての現時点(10/10の22時)まとめと、台風が接近する前・直撃時の対策について、改めて確認してみます。

工事現場の台風対策については、個別にまとめています。

宜しければ、ご参考にしてみてください。

本記事の内容

  • 【スーパー台風】令和元年・台風19号の特徴と動向
  • 台風接近前にしておきたいこと【備えあれば憂いなし】
  • 台風接近・直撃時の対策
  • 台風通過後の確認事項

【スーパー台風】令和元年・台風19号の特徴と動向

台風
令和元年の台風19号は、一言でいうと「ヤバい」です。

令和元年の台風19号の特徴

気象庁の発表は上記ツイートの通りです。

この台風19号は、大型で非常に強い台風であり、発生直後から全国的に騒ぎとなっています。

今回の台風19号の特徴

  • 地球史上最大級の大型かつ強力な台風である
  • 全国、広範囲に大きな影響を与える予測である
  • 記録的な大雨となる見込みである
  • 暴風、大しけとなる見込みである
  • 昭和33年(1958年)に発生した「狩野川台風」に匹敵か

気象のプロに「難を逃れることを最優先にすること」と言わせるほどの勢力です。

詳しくは、先程のツイートをご参照下さい。

ここまで言わせるのはなかなか珍しいことではないでしょうか。

また、防衛省・自衛隊(災害対策)( @ModJapan_saigai)のツイートは下記の通り。

国も本腰を入れて今回の台風に備えています。

令和元年の台風19号の動向

こちらから、最新情報を確認できます。
» 台風情報(気象庁)

10/11 21:00現在の台風進路は下記の通り

  • 10/11 21:00…八丈島の南西約440km
  • 10/12 09:00…八丈島の西南西約270km
  • 10/12 21:00…小田原市(神奈川県)付近
  • 10/13 21:00…千島列島の東

このように、関東に上陸後、北海道の方へ抜けていく進路となります。

常にこの進路通り進むとは限らないので、逐次台風情報を仕入れましょう。

台風接近前にしておきたいこと【備えあれば憂いなし】

スーパーマーケットの野菜コーナー

台風では無いのですが、私は北海道胆振東部地震で、「災害に備えること」の重要性を痛感しました。

  • 電気・水道・ガスが止まる
  • 道路が使えない
  • 交通機関が麻痺する
  • 食料確保が困難

例えば、上記のようなトラブルに見舞われました。

台風でも、同じことが言えると思いますので、ここにまとめます。
直撃前にできることは、早めに準備しましょう。

食料品の備蓄

備蓄、大事ですね。

台風の影響で数日食料も入荷されなかったり、最悪お店が営業しなかったりといったリスクもあるでしょう。

上記ツイートの通り、既に食料は買込まれている状況ですが、まだ販売しているところがあるかもしれません。

その他日用品についても同様のことが言えます。

何事も「備えあれば憂いなし」です。

今回を教訓に、定期的に缶詰などの保存食を常備するのも検討した方が良いかもです。

車のガソリンを満タンに

台風の影響で停電が起きたりすると、直近のガソリンスタンドが使用できなる可能性があります。

車が動けば移動できますし、エアコンで暖をとることもできますので、燃料満タンは必ずしておくことをお勧めします。

スマホ・携帯の充電を満タン+バッテリーの準備

スマホは無駄な使用を避けるか、常に充電してバッテリーを満タンに保ちましょう。

また、モバイルバッテリーを準備できる方は、準備しましょう。

緊急時のライフラインです。電源確保が困難な場合は、極力バッテリー消費のない行動を心がけましょう。

水の確保

何らかの影響で断水もあり得ます。部屋に風呂がある方は、水を張り蓄えておくと良いかもです。

トイレ用水やちょっとした洗い物など、あると便利です。

ハザードマップ・緊急避難先の確認

ハザードマップでは、お住いの近くにある「自然災害発生時の危険箇所」が記載されているはずです。

そちらを確認しつつ、緊急避難先(学校など)の場所も確認しておきましょう。

万が一の際、無理せず避難しましょう。人がいるところの方が、安心するという人もいるでしょう。安心できるところに行くべきです。

また、万が一に備え、避難した時には身近な人(親子を始め親族など)に、避難先を伝えておくと良いでしょう。

その他

  • 風に飛ばされるものは室内へ
  • 屋外で買っているペット(犬など)も室内へ
  • 極力外出しない

例えば上記の通り。

今回の対策は一例であるため、その他ご自身の生活環境に合わせた事前対策を実施下さいますようお願いします。

台風接近・直撃時の対策

竜巻が接近している状況

  • 外出しない

これに尽きます。

仕事がある方は、休む勇気も必要です。

あなた自身しか、あなたを守れる人はいません。

決して、無理をしないでください。

お店の経営者様は、従業員の出社、お客様の来店を断る勇気も必要です

既に多数の企業さま、イベント運営者さまは、今回の台風を懸念されて休業・中止措置を取っています。

上記ツイートの通り、ピザハットさまは関東地域を休業とされましたね。賢明な判断だと考えます。

Twitter場では、この判断に賞賛の声が多数上がっています。

「何かが起きてしまった」からでは遅いですからね。

なお、このツイートの動画も確認してみて頂きたいです。

「これはひどい…」というのが、率直な意見です。

できれば、台風の時は宅配関連を極力しようしないよう、配慮されてみてはいかがでしょうか。

運転手さんも人間です。台風の時は、しんどいはずです。

面白いとか、興味本位とかで人が亡くなってしまったら、寝つきが悪くなりますよね…。

宅配注文だけではなく、悪天候であれば、社員を無理に出勤させず、自宅待機等の措置を講ずることも計画してくださいね。

台風通過後の確認事項

台風が過ぎ去った後も、油断はできません。

  • 電気・ガス・水道・通信(電話、ネット)は使えるか
  • 家に異常はないか
  • 親族や友人と連絡が取れるか(音信不通なものはいないか)
  • 会社(または上司)と連絡が取れるか

例えば上記のような確認は必須ですね。

甚大な災害に見舞われた場合の対処法

電気やガスなどが止まった場合

ご契約先に連絡をしましょう。繋がらない場合は各自治体の指示を仰ぐと良いでしょう。

大規模な被害の可能性がゼロではないため、その場合は何かと難しい場合もあります。

ネット環境が使える場合はSNSを利用して下さい

電話は状況によっては繋がりにくいこともあるかもしれません。

不幸中の幸いでネットだけでも使える場合は、お困りのことをTwitterなどのSNSで拡散すれば、それを汲み取ってくれる方が現れる可能性が高いです。

このような流れで、令和元年の台風19号の対策を行いつつ、ご自身の命最優先で、決して無理な行動を行わないよう、注意してくださいね。

そう願いつつ、本記事を終了とします。

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