Shoji

令和元年度1級土木施工管理技術検定「実地試験」合格発表について

施工管理

2020年1月17日は、令和元年度1級土木施工管理技術検定「実地試験」の合格発表日です。

実地試験受験から長い時間が経ちましたが、ようやくこの日が来ましたね。心の準備は良いですか?

実地試験の採点基準は公表されていなく、自己採点でも確認不可能なため、必ず試験主催元の全国建設研修センターさまによる合格発表を確認して下さいね。

ここでは、合格発表を確認できる場所の紹介と、合否確認後にするべきことを、解説します。

1級土木施工管理技士の「実地試験」合格発表確認について

胴上げされる人

合格発表は、下記リンクからご確認下さい。

リンク先に移ったあと、受検票の試験地(または、科目)をクリックしてください。合格者の受験番号が表示されます。

» 1級土木施工管理技士の合格発表のページはこちらから

受験された方、番号はありましたか?早めに確認をしておきましょう。

参考:合格基準

60%となっておりますが、得点内訳などは公表されておりません。また、問い合わせても教えてもらえません。

どのような点数だったか気になりますね…。

1級土木施工管理技士の「学科試験」(後期試験)合格発表確認後にすること

扉の前で悩む人

合否確認後は、それぞれ速やかな手続きを進めましょう。

合格した場合

まずは何はともあれ、合格証明書の発行手続きを進めましょう。

合格者には合格通知が別途届きますので、その書面に従い手続きを進めます。

手続きにも期日がありますので、期限に対して遅延のないよう進めましょう。

収入印紙が必須となるため、必要金額分をご準備のうえ、申請しましょう。

参考ツイート

1級土木施工管理技士の実地試験に合格された方は、合格証明書の申請手続きをお忘れなく。

受験番号、氏名、本籍、現住所(合格証明書送付先)及び生年月日を確認のうえ収入印紙2,200円分を貼り、簡易書留郵便で下記郵送先あてに令和2年1月30日(木)までに送付してください。

とのことです😌

なお、証明書もそうですが、ここまで来たら「監理技術者」となるための準備もお忘れなく!

不合格の場合

残念ながら、次回以降に再チャレンジとなりますね。

ですが、これまにで学んできたことは決して無駄ではないので、できれば間を開けず、次年度も連続して再チャレンジした方が良いと考えます。

直近で学科試験に合格された方などは、次年度学科試験免除となる方もいらっしゃることでしょう。これはチャンス以外の何物でもありません。

人によっては「もう勉強した内容忘れた」という人もいるかもしれません。ですが、再開すれば思い出しますよ。少なくとも、「見たこと・聞いたことあるかも」程度の判断は出来るようになるはず。それだけでも、無勉強の人よりダントツで有利です。自信を持ってください。

独学じゃ辛いかも…と考えている方には、通信教育による施工管理技士の学習も可能ですので、宜しければご参照下さい。今から始めれば、かなり楽に、かつ効率的に学習を進められるはず。



仕事も勉強も、「早期からコツコツと」が大事ですね。頑張りましょう!

参考:当サイトの1級土木施工管理技士に関する記事

1級土木施工管理技士の資格は、きちんと勉強を継続すれば合格可能な資格です。

皆様のお役に立てる記事を更新していきたいと思いますので、ご確認いただければ幸いです。

2020年1月現在、令和元年向けですが、随時次年度向けに更新して参ります。

試験勉強は闇雲にするのではなく、様々な有益な情報を取り入れ、効率的な勉強をしていくべきだと私は考えます。

これらの記事が、皆様のお役に立ちましたら幸いです。

施工管理技士になる・目指す皆さんへ

私自身も2種類(土木・電気工事)の施工管理技士を1級・2級共に所有しているため、勉強の苦労や合否までの不安感、合格発表日の一喜一憂については熟知しているつもりです。

特に土木施工管理技士は、私自身が専門が土木ではない中、苦しみながらも何とか習得した思い入れの強い資格です。(専門は電気)

ここを読んで下さった皆様の合格を心よりお祈りしておりますが、実は資格を取ってから「施工管理技士」としてはやっとスタートラインに立てる状態なんですよね。

試験が終わった後も学びはまだまだ続きます。ぜひ、今回吸収した内容だけではなく、現場など実践で益々知識技術を吸収してもらえることも、願いたいと思っています。

そして、これから施工管理技士を目指す方は、勉強期間が辛いことだとは思いますが、きちんと勉強を積み重ねれば決して難しい資格じゃないということも伝えたいです。

本ブログでは、これからも施工管理や建設に関する情報をお伝えしていく予定ですので、本ブログ内容を是非参考にしてみてください。

施工管理技士の方が増えるのは喜ばしいことです。私も頑張ります。共に、頑張りましょう。